中用量ピルに起こりやすい症状

肌荒れって本当に起こるのでしょうか?

ピルを服用する理由はいろいろあります。妊娠を予防するためとか、生理の苦痛を和らげるためとか。だけど、お肌のことを考えて毎日のようにダイアン35を服用する女性もいます。

 

むしろピルが原因で肌荒れが起こるということで、戸惑う人もいるのではないでしょうか?実際はそんなことはなく、元気になるひとが多いとも聞きます。

 

もともと昔のピル、中容量タイプだと確かに肌荒れが起こることも有りました。これは女性ホルモンのバランスが起こりやすくなるからです。女性ホルモンは私達の体の調子を整える働きをしているために、更年期になれば、それほど低下しやすくなるために、肌荒れが折りやすく、その他にも、様々なトラブルが起こりやすくなります。

 

しかし、低容量型のピル、たとえばダイアン35も低容量型に加わりますが、毎日のように服用することで、バランスを整えることにつながります。肌荒れの心配はなく、シミについては妊娠中と同じく濃くなることが多いのですが、ピルを服用することでも防ぐことがわかっています。

 

ただし、お肌を綺麗にする、シミを予防するためだけにピルを服用することは余りお勧めできません。やはり、妊娠予防や生理を整えるためを第一として考えて使いたいものです。