「若いから大丈夫!!」は本当?

不規則が影響してのニキビ

実際に自分が症状にならないとわからないことですが、どうしても若いころは、意味もなく「自分だけは大丈夫」だと、どこかしらの自信を持っていた。そんな女性も多いはず。

 

こういった人が思うのが↓

□一日くらい寝なくても大丈夫
□若いから不規則でも大丈夫
□あたしは体力には自信がある
□お腹が膨れればそれでヨシ。

 

など根拠のない自信をもっている。若いころの私もそうでした。

 

不調ナシで、自信があるからと言って、本当にホルモンバランスは良好なのか?

 

お肌にニキビができやすい環境

実は、こういう人はすべてが関連して起こっていることに気づいていません。目に見えないものなのでなかなか気づかない。

 

体調が悪くなるのも、実は女性特有のホルモンバランスが影響しています。原因がわからなければ起こっている現象に対しても無頓着。

 

これでは改善するわけもなく、悪循環をどんどん繰り返してしまう。

 

睡眠をとらず、栄養のない食事を日々摂取する、そうすることでホルモンバランスが崩れ、お肌にニキビができやすい環境を作ってしまいます。

 

確かに、低用量のピルを服用すれば改善できます。しかし、睡眠や栄養のある食事をとらなくては血液の循環も悪くなるために、ピルの成分がホルモンに流用しなくなり、効果も薄まってしまう。

 

「若いころは大丈夫!!」ってな考えを持つと、ホルモンバランスや自律神経が徐々に乱れていき、体内に蓄積され、長い間の付けが一気に「お肌やホルモン」に回ってきます。

 

気づいたら、早めのケアが必要です。

 

 

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