不妊症の悩み

不妊症をピル

ピルといえば避妊に効果があるというイメージが強いのですが、かつては不妊症のために使われていた薬です。つまりは、不妊症を改善することにも友好的。

 

 

不妊症とは、夫婦やカップルが2年間意識をして妊娠できないことを言います。
不妊症にもいろいろな原因があり、不妊症の女性側の原因は約5割で、男性側が約3割、その他の原因不明が約2割。
男性の原因では「特発性造精機能障害、精密静脈、勃起不全、閉性無精子症」などがあります。

 

女性の場合だと「子宮内の循環が悪、排卵が少ない、ホルモンの分泌が悪い」などが上げられます。

 

3ヵ月服用

男性側の不妊症の場合は、女性はどうしようもありません。しかし、女性側の原因として、「子宮内、排卵、ホルモン分泌」などがであれば低用量ピルで改善することができます。

 

ピルを服用することで、体内の女性ホルモンが「妊娠している」状態にします。
3ヵ月服用して、休み、排卵を待つ。

 

このとき、ピルを3ヵ月間(3シーズン)服用することで、ピルの排卵を人工的に抑えることができる。そうすることで、止めていた分がリバウンドされ、勢いよく排卵をすることができる。そこで、性行為を置こうなうことで妊娠率が高くなるというわけです。

 

もし、この後で排卵が起きない場合は、「排卵誘発射」という排卵を即す医薬品も利用されているそうです。

 

 

あくまでも、これは利用例であり、夫婦やカップルで本当に不妊症に悩んでいる人は、まず婦人科などで受診をし、専門の先生に相談をすることが大切です。

 

 

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