思春期ニキビの対策

低用量ピルと思春期ニキビ

顔の毛の根元に脂線がつまり、アクネ菌が影響して炎症がおこります。これがニキビになるわけです。

 

ニキビに対して様々な悩みがありますが↓↓

□細かい小さなニキビ。
□顔の中でニキビのできやすい箇所がある。
□大きなニキビができる。
□どうしても気になって潰してしまう。

 

ニキビは皮膚の分泌が大量に増え、皮脂が放出される部分に毛穴が詰まってしまうことで、嫌なニキビができてしまうんですね。

 

このようなニキビは女性ホルモンが影響してできるもの。
私たち、女性の中にも男性ホルモンがあり、皮脂の分泌が盛んに行われることで、ニキビができやすくなってしまう。

 

女性ホルモンの一種である黄体ホルモンにも、この男性ホルモンに似た働きがあり、皮脂を増やし、角質層を厚くする。そのために、黄体ホルモンの分泌が活発となり、生理前や思春期にどっとニキビが大量にできてしまうんです。

 

私たちにとってはとても大きなできもの・・・・・

 

思春期ニキビ

女性の思春期は皮脂分泌がとても多い時期となります。
特に私がニキビに悩んでいたころは、Tゾーンなど皮脂の多い部分がよくよくできていました。

 

それから、思春期はホルモンのバランスがまだ不安定な時期。
男性ホルモンの分泌が過剰になると、その影響で皮脂の分泌がますます盛んになって、さらにニキビを増やしてしまうんですね。それから、アクネ菌も増加させてしまう。

 

ダイアン35と思春期ニキビ

こんなニキビ対策のために私が使っているのが低用量ピルのダイアン35なんですね。
もちろん、低用量ピルなのでメインの効果としては避妊対策なんですが、ホルモンバランスを整えることで副効果が生まれてきます。

 

生理痛や生理周期、PMS、多毛症、ニキビなど。
この中でも、ダイアン35はニキビに効果的。

 

ダイアン35には「物質サイプロトロン酢酸塩」という男性ホルモン(アンドロゲン)を抑えてくれる効果があります。
つまり、先ほども説明したように、私たち女性のなかでニキビの原因は男性ホルモンが増えてしまうから。それを、抑制していくれるのがダイアン35なんですね。

 

なので、ニキビができにくいお肌にしてくれるわけです。
特に、20代前半の思春期ニキビに悩まされている人にオススメ。どうしても、ニキビはお肌に跡が残ってしまうために、適切な成分を的確に使うことが大切。

 

 

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